2012年10月22日月曜日

Xリーグを見てきた!



Xリーグとはアメリカで人気のスポーツ、アメリカンフットボールの日本リーグです。 

ケーブルテレビでアメリカのNFLはよく見てたんですが、日本のアメフトってどんな感じなのかなっていう興味があって、TVで見るより生で見たほうが面白いのではないかと思い、大阪の長居陸上競技場で開催されるとの事で行ってみました。 

見た試合は
【Xリーグ2012リーグ戦 1stステージ パナソニックインパルス vs アサヒ飲料チャレンジャーズ】です。 

長居植物園は行ったことがありますが、長居陸上競技場は初めてです。

入場場所とか何時から入場かネットで調べてもわからなかったので、競技場に直接電話をして入場しました。




スタンドから

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前半はパナソニックの応援席で見ていました。



こんなマスコットもいる

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試合前の練習風景

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DSC_2114 クオーターバックと言われる攻撃の時の司令塔がパスの練習をしていました。



せいっせいっ!

DSC_2117 押し合いの練習です。遊んでるわけではありません。



さぁー行くわよ!

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DSC_2128 試合開始はキックオフからはじまります。



ランニングプレイ

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DSC_2151 強烈なタックルでボールを落としてしまいました。



パントキック

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DSC_2153 陣地を挽回するために大きくボールを蹴ることもあります。


ゲームの流れや簡単なルールなどはチャレンジャーズのサイトインパルスのサイトを御覧ください。

あとは最近恒例となりつつある人物撮影ですよー



チャレンジャーズのチアリーダー

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今回はあえてマニュアルレンズのツアイス50mmF1.4を持って行って使ってみました。 

結果は見ての通り、私の人物撮影って声をかけてから撮り終えるまで20秒程度なんですが、マニュアルでピントを合わせるっていうのが時間がかかって向いてないですねー。

あまり待たせると相手のテンションも下がりますし、テンション下げないようにする話術も無いですしー 

ましてF1.4の被写界深度の浅さが手伝って、保険でピントをずらしながら3カット撮ったんですがあまりうまくいきませんでした。

背景のボケ方はすごいんですがね... 

なので、ここでレンズチェンジして、28-300mmでチアリーダーを撮ることにしました。



キリッとしててハーフっぽい

DSC_2156 試合中なんですが、この瞬間だけ時が止まったみたいですね。



選手を見守る

DSC_2169 応援してる自然な感じで撮らせてもらいました。

Exifを見て驚いたんですが、28mmで撮ってますね。

チアリーダーとの距離はおそらく70cmぐらいでしょうか?撮影に夢中になっていたとはいえ、近づきすぎワロタです。



笑顔が素敵やん

DSC_2182 惚れてしまいそうでございます。



試合はチャレンジャーズが勝ちました

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応援グッズ

DSC_2188 回収されてたので再利用されるんですねー


今回からビデオ用雲台を使ってみました、手で支持するより楽だしブレないのでこれはいいですねー。出番が増えるかもしれません。


写真撮影なんですが、選手の写真が少ないのは28-300mmの望遠では選手を大きく写せなかったので、途中で諦めたからです。 

長居は陸上競技場だけあったフィールドの間にトラックがあるので、それが邪魔で選手との距離が遠いです。 

より望遠のレンズが必要ですね。あるいはトラックの無い、となりのキンチョウフィールドでやったくれた方が観客にとってよいと思いました。

試合は本場のNFLに比べてパス攻撃が少ないと感じました。そのあたりだけちょっと物足りなかったけど、接戦だったので面白かったです。 

特にチアリーダーの応援がすごくて、インパルスはフィールドから観客を盛り上げる応援で、チャレンジャーズはスタンドにチアリーダーがいて一緒に応援するスタイル。 

私は前半と後半でスタンドを替えて試合を見てたんですが、チアリーダーの写真が身近で撮れるチャレンジャーズの応援スタイルの方が好きかなー


新たな機材を試したり、順光にこだわって写真を撮ると太陽が眩しくて表情が険しくなるといった当たり前の事も学んだりして、一歩ずつ成長してるのかなーと感じつつ、写真ライフを楽しんだ一日でした!

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