2013年1月25日金曜日

どんづる峰に行ってきた!



自宅から高速道路に乗る時にどんづる峰の脇を通る。

何十回も通っているけど、訪れた事はなかった場所、それがどんづる峰。 

奇岩で有名な場所とは知っていたけど、行きたいとは思わなかった。

さあなぜでしょう。実はこのどんづる峰は心霊スポットで有名なんですね~ 

怖いの嫌いなきよちゃんはその奇妙な名前にも惹かれながらずっと避けてました。

しかし、写真を撮るようになってから面白そうな景色は写真におさめて行きたいとも思っていたので、意を決して行ってみました。 

今回のカメラ機材はD7000と16-85mm、8-16mm、10-17mm魚眼レンズです。 あと三脚も持って行きました。

とりあえずスクーターで自宅から出発だ!




駐車場があるのはありがたい

どんづる峰 #01 昔は道路も整備されてなくて車同士のスレ違いもめんどくさくて、父さんがよく愚痴ってたなー



どんづる峰入り口

どんづる峰 #02
駐車場から10mほど、車で来るならアクセスはすごく良い。



各自読んでおいてくださいね

どんづる峰 #03



入り口からの階段、それほどきつくはない。

どんづる峰 #04


階段を登り切ると右手に奇岩が見えてきます。まずは右側から見ていくといいと思います。



こんな感じ

どんづる峰 #09



滑りやすい岩を登るとこんな眺望が

どんづる峰 #15 
残念な事に写真中央右側に林を切り開いて整地された跡がありました。

産廃業者が使用するのか、それとも道路が新設されるのか。

いずれにしてもこの景観にはそぐわない建造物が出来るのかと思うと心苦しい気持ちになりました。



休憩所もありますよ~

どんづる峰 #17



岩にはこんな苔のような生物も

どんづる峰 #18


フリークライミングのような事が好きな人はもっと下の方に降りていけるのだろうけど、私はパスです。 

一人で来てるし、怪我したらまずいですからね~。

注意して歩かないと滑落してしまう程度には危険な場所ですので、スニーカーで行くことをおすすめします。

さて一旦最初に登ってきた階段の終点に戻って、一番左にある狭い道に入って行きます。



足場が狭いから、モデルウォーキングみたいに歩かなきゃ♪

どんづる峰 #19



林越しの夕日

どんづる峰 #21 奇岩と夕日を撮りたいという願望は、日の落ちる方向の関係であえなく撃沈しました。



めっちゃ先端まで行きたかった

どんづる峰 #23 
手が空くようにリュックタイプのカメラバックを背負ってましたが、機材を壊すのが嫌なので冒険はしない。

石橋を叩いて渡るのをやめるぐらいの慎重さを持っているのがきよちゃんなのだ!



奇岩と住宅街がシュールだ

どんづる峰 #26 なんか人間って悲しいなーとか考えてた。 


他にもFlickrに写真を置いてますのでぜひ御覧くださいまし http://www.flickr.com/photos/kiyoyuna/sets/72157632596651409/


私は霊感がないけど、空気はいたって清浄で、とてもそういうものが出る感じはなかったです。 

でも夜になったら足場も悪いしライトがないと危ないので、暗くなる前に脱出してきました。

岩に手をついて登ったりしたので、次の日に脇のあたりが筋肉痛になりました。 

普段は使わないような筋肉を使うところは、岩場のある山登りのような感じだと思います。 

また行く機会があれば、装備を減らして広範囲に散策してみたいです。



P.S 帰り際に鉄道写真を撮りました

どんづる峰 #30 
D7000 ミニチュアレタッチ使用 


大阪府と奈良県の境界あたりだと思いますが、この辺りはワインの産地で、下側に写っているのが、ぶどうの木の保護シートです。 

もう少し俯瞰で撮っても良かったですね。

こういう風に三脚を立てて構図を決めて鉄道写真を撮ったのは、初めてだと思います。 

電車が来るとウキウキする感覚が楽しかったです。また撮ってみようかな~

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