2013年1月7日月曜日

エツミ ポップアップストロボディフューザーをレビューしてみた!



確実に人物を撮る時はスピードライトを持っていくけど、風景撮影の時は持っていかない。 

でもそんな時に限って人物を撮りたくなる事もある。 

そんな時は今までは内蔵ストロボを発光して写真を撮っていたけど、のっぺりした出来上がりになるからあんまり好きではない。

なんかいい小道具は無いかなと思って、探し出したのがこれ。

エツミのストロボディフューザー 一眼レフカメラの内蔵ストロボ用ディフューザー。

適度に光を拡散するので、特に中距離から近距離での撮影において内蔵ストロボで撮影した場合に起こる、平面的で白トビ気味な再現やくっきりとした輪郭の影を抑え、より自然な雰囲気を演出。人物写真やクローズアップ撮影に。 とのこと。

そんなに高いものでも無いし、早速アマゾンでぽちっとしてみました。



外装

ストロボディフューザー #01




取説は読むタイプの人間

ストロボディフューザー #02




表、ブツブツがいっぱい。黒い棒を裏面に挿して使う。

ストロボディフューザー #05



裏面、高さ調整用に穴が上下に開いている。

ストロボディフューザー #06



ホットシューにつけるステーを挿した状態。 ストロボディフューザー #07



ホットシューに付けるのは適度な抵抗がある。

ストロボディフューザー #08



奥まで挿した状態

ストロボディフューザー #09



D7000の場合は奥まで挿すと丸をつけた所が干渉するので、程々にしておく。それでも外れるようなことは無い。

ストロボディフューザー #10



横からの感じ

ストロボディフューザー #11



挿す穴を調整して、ストロボの中央にディフューザーを持っていく事が出来る。

ストロボディフューザー #12

ストロボディフューザー #13 若干、上を向くのは仕様のよう。

このほうがレンズフードに光がけれらないんだと思う。 

通常のホットシューが付いている機種なら、問題なく取り付ける事が可能じゃないでしょうか。 

ちなみにD800にも問題なく取り付ける事が出来ました。



ねんどろいどそに子でテストしてみた ノーストロボ

ストロボディフューザー #14


内蔵ストロボを発光

ストロボディフューザー #15



エツミ ストロボディフューザー使用

ストロボディフューザー #16 ストロボの光を遮蔽して拡散する為、露出が暗い。



エツミ ストロボディフューザー使用(ストロボプラス補正)

ストロボディフューザー #17 内蔵ストロボ使用時より顔に当たる光が若干柔らかい。



絞りを調整してみた(F3.5)

ストロボディフューザー #19 Lightroom4で現像してるけど、Jpegに現像しただけで無調整です。



やっぱりちょっと暗い

ストロボディフューザー #21


ストロボの露出をプラス補正することは必須ですが、光の拡散具合はおおむね満足です。

当たり前だけどスピードライトほどの効果は無い、しかしプラスティック製で軽いしカメラバックの中に常時入れていても問題ないほど場所も撮らないので、エマージェンシーとしてはなかなか使えると思います。



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