2013年2月17日日曜日

大阪オートメッセ 2013 に行ってきた!



前回のエントリーから引き続き大阪オートメッセ 2013に行ってきた!なんですが、今回は写真撮影編を紹介します。 

機材はカメラがD800、レンズがタムロン24-70mmF2.8、プラナー50mmF1.4、スピードライトSB700(外付けストロボ)でございます。

それでは写真をどうぞ!




いかにも高級な革張り内装

大阪オートメッセ #02 MINIっていいよね~



床に横断歩道ペイントがあって面白い

大阪オートメッセ #03



街中で見たらインパクトあると思う

大阪オートメッセ #04



NGKブースの古いF1ホンダ

大阪オートメッセ #05 何か面白い撮り方はないかさがしてたりする。



しかしこのイベントは人が多い、3日間開催されたのだけど、来場者数が計217,107人だったらしい。

 一日およそ7万人が来場してたわけですね~ ちょっと気になって調べたら、大阪府の柏原市の人口が7万2千人ほどなので、一日で一つの市の人口まるごとインテックス大阪に入ってたってことですからこれは、人酔いするわけであります。


今回は外付けストロボを使って撮影しているわけですが、その設定の話をしたいと思います。 

通常、私が街中を歩いて面白いと思った物を撮る場合は、絞り優先モード、シングルポイントオートフォーカス、ISO感度上限を6400にしてAUTO、シャッタースピード低速限界をAUTOで高速よりにしています。

あとホワイトバランスもAUTOでピクチャーコントロールはスタンダードにする事が多いです。 風景撮影なんかだともっと細かく設定しますけど、街撮りスナップだと上記の感じです。 

今回みたいな箱物で開催されているイベントは街撮りスナップと同じような設定で撮ることが多いですが、会場の光量が十分では無いために外付けストロボを使うことになります。

ここで問題になってくるのが外付けストロボとカメラの設定の問題なんです。


TTL調光というのがありまして、簡単に説明するとシャッターを押した瞬間に外付けストロボが同調してフラッシュを発光して、その光が被写体に当たり、さらに反射してくる光を計測して発光具合を増減するというとんでもないハイテクなんです。 

そのハイテクTTL調光が使えるのは、私のカメラD800とストロボSB700の組み合わせでは、シャッタースピードが1/320秒まで使えるんです。1/320秒の間にそんな事が行われてるなんて凄いです、やっぱり光って速いんだなーとか感動しますね。 

人物撮影の場合は手振れすると台無しになってしまうので、いつもは1/400秒を超えるような速いシャッタースピードになるように設定を意識しているんですが。ストロボを使うと上限が1/320秒までなんでちょっと不安です。 

さらに今回は設定をミスってシャッタースピードの下限を1/250秒にしてしまい、1,2枚はブレた写真を撮ってしまいました。 

手振れを避けようとしてシャッタースピードの下限を1/400秒以上にしてしまうと、今度はハイテクTTL調光が使えなくなってしまいます。TTL調光ではなく通常のFP発光に切り替わるんですが、これはハイテクではなくて普通に光るだけになってしまいます。FP発光だと露出が暗くなる場合が多いです。 

このへんが悩ましいですね。まあマニュアルにして撮ればいいんですけど、オートより失敗写真を量産する可能性が増えますし。 あとISO感度の上限を6400にしていても、外付けストロボを付けるとISO上限が400になります。

これはなぜなのか説明書を読んでもわからないです。(一度ニコンのサービスセンターで聞いてみたいです) 

比較的低感度でストロボをTTL調光で発光すると露出を保とうとして発光量が多くなって、コンパニオンさんはそうとう光が眩しいと思います。 

それを考えると光が拡散されるこういうの買えばいいんですか!!ってなりますし、ストロボ発光で出来てしまう影もマイルドになりますし...


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光のコントロールは本当に難しいです。ストロボを使わない屋外撮影でも光を意識する事で劇的な写真が撮れる時もありますからね。 


もっとカメラの設定に詳しくなって、チャッチャと撮れる男になりたいですね。

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