2014年2月28日金曜日

近つ飛鳥風土記の丘で梅を撮影してみた!


「梅は咲いたか、桜はまだか?」

この季節になるとこの言葉を思い出します。

冬は寒くて外に撮影に出かけたりするのが億劫になるので、徐々に暖かくなってくると写欲が高まってきます。

今日は近つ飛鳥風土記の丘で梅を撮影してきました。

大阪府河南町にある史跡公園で、春には梅や桜、秋には紅葉が楽しめる巨大な散策型の公園です。

入園料は無料、駐車場も無料です。私は今回は近つ飛鳥博物館側の駐車場に車を停めて撮影してみました。駐車場は近つ飛鳥風土記の丘管理事務所側と近つ飛鳥博物館側にありますが、梅を撮影する場合は、博物館側の駐車場の方が近くて便利です。

近つ風土記の丘 案内図 http://www.chikatsu-asuka.jp/static/pdf/fudoki/fuudoki_map.pdf


今回の撮影機材はNEX-6 レンズは16-50mm 35mmf1.8 55-210mm と三脚です。


駐車場からすぐの所に博物館がある
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HDR撮影




巨大な建物で大階段が印象的です。家に帰ってから調べて知ったのですが、この建物、かの安藤忠雄氏の設計なんですね。なかなか壮大です。

Googleマップでも建物の外観が見れます → Googleマップ


博物館の横に小さな橋が架かっていて、そこからなだらかな坂道を登って行くと右手に梅林が見えますが...

Oh...三分咲き...

今年は例年より寒かったせいか、梅の開花が遅いようです。


まあ蕾を撮るのも可愛くて良い
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ちらほら咲いてる感じ
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蕾だけという木も非常に多かったです。見頃は何時になることでしょうか。


まあまあ咲いてるものをピックアップしてみました
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山の斜面に梅の木があるので、平地よりも梅の開花が遅いのでしょうね。

満開の頃にもう一度訪れてみたいですね。

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