2014年9月18日木曜日

彼岸花を撮りに奈良県の稲渕の棚田に行ってきた

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見頃にはまだ早いけど、そろそろ彼岸花の季節なので、有名な奈良県の稲渕の棚田に撮影に出かけて来た。

最近は自転車レースの為のトレーニングばかりしていて写真を撮りに行く気力もなかったけど、ようやくヒルクライムレースが終わって写欲も高まって来た。去年の自分のブログを見るとこの季節は彼岸花を撮っていたので、大阪近辺で有名な彼岸花の撮影地を調べていると、奈良に稲渕の棚田というのがあって、そこの彼岸花が有名らしいというのを知った。それほど遠くもないし、ならば行ってみましょう!ということで車で現地に向かった。

稲渕の棚田付近は駐車場がなく、事前にいろいろ調べてみると飛鳥稲渕宮殿跡の駐車場が棚田に近く、しかも無料という事でそこに車を停めてカメラをカメラリュックに詰めて車をあとにした。

飛鳥稲渕宮殿跡沿いの山道を歩いて行くとこんな感じで棚田が見れる
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樹の枝を焼いているようだった
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これはスダチ?カボス?果物も棚田で栽培している
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トゲトゲの栗とか、かなり久しぶりに見たのでテンションがあがった。
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しかし緑の絨毯という感じで実った稲穂が美しい
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かなりトリミングしたけどいい感じだ(自画自賛)
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こんなカーブした所まで稲を植えるっていうのは手間がかかるよね~
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のどかな景色だけど、こういう所に住んだらどういう生活になるのか?そういうのを考えてしまう。
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ここからお目当ての彼岸花
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まだ全然咲いてないんだよね~
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スピードライトで立体感を出してみた
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頭を垂れる稲穂かなってやつですね
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ひと通り回って気付いたのだけど、どうやら自分が写真におさめて来たのは、稲渕の棚田の北側の方で、有名なのはこの下の画像の看板がある南側の地区なのだと知った。やらかしてしまったのである。いくら自転車レースに出るために10kgダイエットして身体が軽くなったとはいえ、そこそこ歩いたし夕暮れ時も迫っていたので、メインの方に撮影に行くのは断念した。どおりでカメラをぶら下げた人とすれ違わなかった訳である。まあその分、人と違う写真が撮れたはずだから、それはそれで良しとしよう。

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看板の前に駐車している車もあったが、二輪車専用と書いてあったし、撮影に出かけるとマナーを守らない人をよく見かける。まあ人から見たら自分も知らないうちにルールやマナー違反をしているかもしれないので注意しよう。

やたらとデカイ金太郎のカカシがあったけど、ここには案山子ロードなるものがあるらしい。
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うろこ雲が綺麗だった
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今回の撮影はカメラがD800とレンズが28-300mmとマクロプラナー50mmで撮ったけど、もうちょっと軽量なシステムを構築したいと思った。やっぱり歩く量が多くなるほど、写欲も奪われていくし。でもフルサイズの画質には満足してるし、それより小さいフォーマットに行くと満足感は減るだろうから、やっぱりもっと自分の体力を上げるしかないと思った。今はフォトキナっていうカメラ関係のイベントがドイツでやってて、各カメラメーカーがいろんな新製品を発表したりするから、こっちもいろいろ迷うのだ。最近は思考が行ったり来たりするから、思考の断捨離をしないといけないね。


参考にさせて頂いたサイト 
奈良に住んでみました  
大阪ランドPlus

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