2015年5月8日金曜日

【3月のライオン 聖地巡礼】Part1 鳩森八幡神社と日本将棋連盟将棋会館

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聖地巡礼というと宗教的な意味もありますが、サブカルチャーでの聖地巡礼はマンガやアニメなどの舞台探訪という意味もあります。今回はマンガ「3月のライオン」の聖地巡礼に行ってきました。

3月のライオンというマンガのストーリーは...

両親と妹を事故で失った幼い桐山零。その葬儀中で訪れた父の友人であるプロ棋士の幸田は、零の引き取り手を渋る親戚見て零に有る問いかけをする

「君は将棋が好きか?」

おそらく自分は施設に入れられるだろう。それを避けるなら幸田の問いかけに生きる為に桐山零は嘘をつくしか無かった。

「はい」 と...

かくして将棋の家の子となり将棋漬けの日々を送り、気がつけば高校生プロ棋士になっていた桐山零少年。しかし過去に追った傷は消えず、また高校でも周りと上手くやっていくことが出来ない。

そんな彼がとある姉妹と出会うことにより忘れていた何かを取り戻していく...

公式ホームページ http://3lion.younganimal.com/ 

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本屋で新刊を見かける度にかわいい絵だな~と思ってたんですが、題材が将棋ということで少し後ずさりしてマンガを買うことは無かったんです。小さい頃にちょっとだけ将棋を親戚のおじさんと指したりしてたんですが常に負けてたので、あまり好きではなかったんですね。しかし、絵のかわいさに負けて1巻を購入してからはハマりました。将棋を題材にしていますが、深い知識は必要ありません。ストーリーがハートフルなので心が温まります。

そんな3月のライオンは実在の舞台をモチーフにしているので、物語の中にダイブするような感じで聖地巡礼をしてきました。

参考にしたのはこの本、地図も載っているのでわかりやすかったです。
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Part1は将棋プロ棋士である主人公桐山零の仕事場である日本将棋連盟将棋会館と棋士ともゆかりのある鳩森八幡神社を紹介します。

まずは鳩森八幡神社から紹介しましょう。
公式ホームページ http://www.hatonomori-shrine.or.jp/

作中では棋士が願掛けをしているシーンが書かれています。

まずは鳥居をくぐりましょう
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こちらが御社殿
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実は小じんまりした神社だと勝手に想像していたんですが、結構広いです。
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後で知ったのですが、将棋タイトル七冠を達成した生きるレジェンド羽生善治名人がここで結婚式をあげたんですね。それぐらい千駄ヶ谷という都心ではありつつも広い敷地があります。

何やら富士塚というのがあるので登ってみました
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高さはそれほどでもないのですが、道は険しいです。子供は軽々と登ってましたけどね。
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上まで来ると少し空も見渡せて気持ちがよいです
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将棋堂というのもあります
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中には1.2mの大駒が奉納されています。将棋指しには聖地のような存在ですね。

願掛けをすれば棋力向上間違いなし
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さて、次は日本将棋の総本山、日本将棋連盟将棋会館を紹介します。プロ棋士である桐山零の仕事場であり、実際の棋士達もタイトル戦以外のほとんどの対局をこの将棋会館で指しています。

日本将棋連盟公式ホームページ http://www.shogi.or.jp/

将棋会館について http://www.shogi.or.jp/aboutus/kaikan/index.html

看板など
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三階建て程度に見えたのですが、地上五階地下一階のようですね。
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一階の販売コーナーと二階の将棋道場は予約無しで見学可能です。対局室も予約をすれば見学可能とのことです、対局室もちょっと見てみたいですね。対局中継などを見ていると普通の和室ですけどね~

将棋会のレジェンド大山康晴十五世名人の陶板
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残念ながらどの角度から見ても照明が反射して残念な感じでした。

子供スクールなんかもやってるんですね
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こちらは販売コーナー
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トップ棋士達のサイン入り扇子が売られています
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駒達がキラキラ輝いています
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将棋盤のお値段が高い...
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各種将棋本もそろっています
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これだけ将棋関係の本が揃っている本屋は無いので、ここで入門書などを購入すればよかったなって今になって後悔しています。

初めての聖地巡礼だったのですが、なかなか楽しめました。作品の舞台となる場所に自分が行くことによってより想像力が膨らみ、作品への造詣が深まります。写真を撮るのが思いの外楽しかったですね。

次回Part2は桐山零の住む月島駅周辺を紹介します。お楽しみに!

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