2013年10月9日水曜日

中判フィルムカメラ 「Hasselblad503CX with Planar CF80mmf2.8T*」 インプレッション



中判フィルムカメラのHasselblad503CXを購入して半年ほど経ちましたので、レビューというかインプレッションを書いてみたいと思います。

Hasselbladはスウェーデン製のカメラメーカーで、宇宙船アポロが月に着陸した時に携行され、今も月面に12台のHasselbladEDCというカメラが残されています。

それだけシンプルで合理的なカメラだったということでしょう。

今回インプレッションするカメラは1993年製のカメラで、シャッタースピードの上限が1/500の500シリーズになります。


では画像を見て頂きながら紹介していきましょう。


2013年9月15日日曜日

Beauty is in the eye of the beholder



こないだウエムラサイクルパーツというロードバイクのお店でロードバイク用のタイヤを買った後に、港の感じの夜景を撮りたいと思ったので、ぶらっとドライブしながら適当な場所を探して撮影してみました。



大阪湾某所
DSC02260
CameraSony NEX-5D
Exposure25
Aperturef/20
ISO Speed200
マウントアダプター使用 レンズ SIGMA 8-16mm


2013年9月13日金曜日

Sacriphotography0012


最近写真を撮ってないと思い、ロードバイクのメンテナンスをお願いしているお店に行った帰り道に、ちょっと寄り道して写真を撮ってみました。



泉北一号線某所
DSC02246
CameraSony NEX-5D
Exposure13
Aperturef/16.0
Focal Length35 mm
ISO Speed200


三脚すら持っていなかったので、橋の上の平らなコンクリートの上にカメラを置いて、タイマーモードにして撮影しました。

フルサイズ換算でおよそ50mmという画角は使いようによっては広角にも見えるし、案外自分に親和してきたような感じがしてきました。


改めて思ったんですが、自分に取って写真とは日常的に撮るものではなくて、腰を上げて撮りに行くというのが当てはまる思います。

例えば日常の移動手段として電車が組み込まれている人は、今日はこの駅で降りて街を散策してみようとか出来るかもしれません。

でも今の自分は車移動がメインなので、どうしても何かを撮りに行こうと思わないと撮影に出かけないのです。

もっと写真撮影を上達させるには撮るしか無いのに、どうも自分で閉鎖してる感じがしてダメですね。


なんとなく停滞してる感じだけど、気長に頑張っていくしかないかな。

2013年8月30日金曜日

2013年8月13日火曜日

道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」でペルセウス座流星群を撮影してみた!


地獄のように暑い今年の夏、いかがお過ごしでしょうか?

熱中症で体調を崩す方も多いので、体調管理には気をつけたいものです。


さて、最近は暑さのせいで昼間に撮影に出かける意欲が湧きません。なので比較的涼しい夜に夜景撮影に出かける事も多いのですが、何か良い被写体がないか探していたら、8月12日から8月13日未明にかけて、ペルセウス座流星群という流星がバンバン降ってくるという素敵なイベントがあるという事で、早速撮影に行ってきました。


大阪からくねくねした山道を走り、現地に到着したのは13日0:20分ごろ、その時点で道の駅の駐車場はほぼ満杯状態で大盛況でした。